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現在リハビリ中の高木俊幸が久しぶりにピッチに姿を現す(大原練習場こぼれ話)【浦レポ】
2017年03月21日08:18:16

「浦レポ」の有料記事を一部紹介させていただきます。




【大原練習場こぼれ話】現在リハビリ中の高木俊幸が久しぶりにピッチに姿を現す。(浦レポ)

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(Report by 河合貴子)

練習風景が自分がサッカー選手だと思い出させてくれる

G大阪戦を目前に控えた3月18日。試合前日練習が終わり、一人また一人と選手たちが居残り練習を終えてロッカールームへと引き上げて行く中、高木俊幸選手がピッチに姿を見せた。

高木選手は、今シーズンの始動前に右足第5中足骨疲労骨折と診断されて、1月10日に手術を受けた。全治3ヶ月の怪我であった。松葉杖が取れたのは、2月の下旬のことであった。それからのリハビリは、多くのアスリートたちが利用している西が丘にある国立スポーツ科学センターで行ってきた。

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高木選手は「リハビリはJISS(国立スポーツ科学センター)でやっているんだけど、平日だけなので土日は大原でリハビリしている。これからどうするか相談に来た」と笑顔を見せた。今シーズン、2度目の大原であった。

そして、嬉しそうに「雰囲気に触れることは大事ですよね。現場の空気って全然違うから、そろそろサッカーやりたくなるスイッチが必要かな?!単純に、僕が怪我してからの環境って、どうしてもリハビリ的な空気があるし、実践的な空気感と全然違う。目の前で繰り広げられている光景が全然違う。開放的な感じだ」と声を弾ませた。

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