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金子拓郎『失点したときとか苦しいときに声を出せないのなら、本物ではない。この屈辱的な負けをエネルギーに変えて、次から頑張りたい』J1 FC東京vs浦和 選手コメント抜粋

J1リーグ第9節『FC東京vs浦和レッズ』の選手コメントを引用紹介させていただきます。

 

ここで紹介しているのはコメントの一部です。
全文は引用元の
◯浦和レッズ公式
◯Jリーグ公式
をご参照ください。

 

金子「この屈辱的な負けをエネルギーに変えて、次から頑張りたい」(浦和レッズ)


※画像はサイトのスクリーンショットです。

【金子拓郎】
(3失点目はレッズがやりたいことを相手にやられたような印象があったが?)
「3失点目というよりは、最初に点を取られていても、0-1で進めていれば全く問題ないと自分は思っていました。でも、下を向く選手が多いのも現状です。0-1で進めていれば逆転する攻撃力や力はあると思うので、立て続けに失点してしまうことは、自分を含めて本当に不甲斐ないなと思います」

(そういうところで自分も含めて、声をかけたりとか意識を上げたりするアクションが出せるかどうかも重要ということか?)
「そうですね。調子のいいときに声を出すなんて簡単なことなので、失点したときとか苦しいときに声を出せないのなら、本物ではないと思います」

中略

(これまで、先制される試合ではみんなで集まってすぐに振り返っていたが、今日の1点目の後は集まっていなかったのが気になった。ショックがあったのか?)
「判断ミスや防げた瞬間というのが2、3個続いての失点でしたし、多少なりともそういうショックな感情はあったと思いますけど、ああいうときに全員で集まって声を出して、連続失点しないことが大事だと思います」

(スコアからすると衝撃だが、引きずらないようにするところが大事なのでは?)
「この屈辱的な負けをみんながどう捉えるかは分からないですけど、自分はこれをエネルギーに変えて、次から頑張りたいと思います」

 

選手コメント(Jリーグ)

【西川 周作】
--守り切れていない要因は?ボールの失い方で何か感じるか。
後ろの選手がしっかりとイージーなミスをしないことが1つ、チームの流れとしても大事になってくるし、こういうアウェイ(での戦い)で、前半も少し危ない場面もありましたし、自分たちが招いてしまうピンチというのも減らしていかないといけない。点が入らなくてもやっぱり流れってあるので、そういったところは本当に緊張感を持って全員がやらなければいけないなと感じています。

--選手間の幅が広いように見受けられた。
広いかなと思います。1人の選手が抜かれたときにしっかりとカバーに行けることが非常に大事になってきますし、相手ありきなので難しさもあるんですけど、基本的なところは自分たちでやってきたことでもあるので、みんなで意識してやっていきたいなと思います。

--浦和が上位のチームに勝つためには、どんなことが必要か。
今日は比較的相手が前から来るというより、ボールを自分たちが持っている中で、チャンスがなかなか作れなかったのが反省点かなと思います。

相手が強くなったときに前から来ないチームに対してどう崩していくかは、もっともっと追求してやっていかないといけないなと思っています。

失点数が多いというところは、試合を難しくしてしまっていますが、そこは後ろの選手だけではなく、全員で、自分の頭を越えたらしっかり戻るとか、そういったところの意識づけはみんなで持っていきたいと思います。

 

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